2019/02/13 18:35
世界に誇る日本の伝統の一つに日本刀があります。
見た目の美しさから美術品として現在は出回っていますが、日本刀の素晴らしい所は
強度と切れ味にあります。
武器として使われていたノウハウを、身近な料理で反映された一品です。
見た目の美しさと切れ味を是非体験してみませんか?

注:こちらの写真は柄なしで撮影しておりますが、お渡しの際は柄を「角型」「栗型」から選んでいただき、柄を付けた状態でお渡しいたします。

こちらの商品のオススメポイントは日本刀さながらのフォルムがオススメなのですが、普段研がない隅々まで鏡面に研ぎあげて
使ってもスパッと切れて気持ちいい、見た目も美しく気持ちいいダブルで気持ちのいい商品となっております。




洋食は
「色んな味を合わせて、最高の料理を作る」
を信条に作られていますが
和食は
「素材の味を活かして最高の料理を作る」
を信条に作られています。
例えばお刺身ですと、極論切るだけで料理として成立します。
切れ味の悪い包丁でお刺身を切りますと、繊維を潰すように切りますので断面がささくれだっていますので
醤油をつけた際、必要以上に醤油を吸ってしまい、素材の味が薄れてしまいます。
しかし、いい包丁で切りますと繊維を潰すことなく、綺麗な断面で切れますので素材の味をしっかり閉じ込め
スーパーで売っている刺身でも味が見違えるように違います。
素材の味を守りたい。そういった方には大変オススメの一丁となっております。

繰り返しになりますが
日本刀は世界に誇れる日本伝統の一つです。
その日本伝統の技術を用いて作られたこちらの包丁。
是非その手で体験してみませんか。