2021/01/30 11:36
弊店で昨年より扱っていたのですが、大人気の為しばらく欠品していたのですが
ようやく仕上がって入荷できた包丁を紹介します。
金物の街として有名な兵庫県・三木市に昭和10年より続く老舗
「三木刃物製作所」
にて作られた本格ステンレス菜切り包丁です。
老舗ならではの「伝統の切味」を備えてある菜切り包丁。
「ステンレスの包丁は切れない」といった印象をガラッと変えてくれる
包丁となっております。
野菜の千切りなどが圧倒的にやり易くなりますが
普段使いの万能包丁としても使える
現代の台所にて強い味方になってくれる
包丁です。

刃の形が直線的になっており、まな板との接地面積が増えるため
ネギなど切れ残り無く切ることができる包丁です。

刃の側面(平)には梨地というザラザラとした加工が施してあり
食材と刃の間に隙間を作り、食材がくっつきにくくなっております。

持ち手(柄)も紫檀柄となっているので、耐水性に優れ
劣化しにくい作りとなっております。

鋼材にステンレス刃物では定番の「DPゴールド」を
使用しており、サビにくく切れ味にも定評がある仕上がりに
なっている、本格的で且つ扱いやすい包丁となっております。
当記事の冒頭でもお伝えしましたが、
・ステンレスは切れない
・ステンレスは研げない
という印象がありますが、こちらの包丁はその印象をガラっと変えてくれます。
「本鍛造」と記載してあります通り、昭和10年から続く老舗ならではの伝統技術を用いて
1つ1つ丁寧に作られております。

また、こちらは中心に切れ味を出すステンレス刃物鋼の両側から
柔らかい鋼材で挟み込んでる「三層構造(三枚合わせ)」となっており
研ぎをする際、研ぐのは柔らかい鋼材となりますので
鋼の包丁に近い研ぎ心地となっております。
またこちらの包丁は見た目は大変重そうですが
女性でも難なく使えるほど軽量となっております。

注:こちらの写真はイメージとなっており、当商品とは関係ない写真となっております。
こちらの写真の通り、柄の中身はこのように先細りとなっております。
なので柄の中が、ほとんど木部となるため、普段使いの万能包丁などに比べて
圧倒的に軽くなっているので、軽い包丁を好まれる方には最適な重量となっております。
・本格的な見た目と切れ味と研ぎ易さ
・食材がくっつきにくい
・メンテナンスが楽
・ネギなど薄い食材も切れ残り無く切ることが出来る
・見た目とは裏腹に、かなり軽量
現代の台所において、強い味方になってくれる包丁を紹介させて頂きました。
今回の記事において何かご不明な点などございましたら、お気軽にお申し付け下さい。