2021/02/08 12:00
肉・魚・野菜、どれも一つで切れるお得な包丁
「三徳包丁」(万能包丁)
現在ご家庭でお使いの方も多い包丁だと思います。
三徳包丁のサイズは165mm~170mmとなっておりますが
こちらの三徳包丁は140mmと小ぶりな小三徳となっており
・ちょっとした作業
・アウトドア
・一人暮らし
・果物剥き 等
に非常に便利な包丁となっております。
だたこれだけなら、よくあることなのですが
今回紹介させて頂くこちらの包丁は
兵庫県の三人の職人が力を合わせて作った包丁
となっております。

まずは刃です。
刃は以前「行列のできる法律相談所」に出演された事もあります
金物の街で有名な兵庫県三木市にあります
田中一之刃物製作所
が担当しております。
刃物鋼で有名な「白鋼」を使用しており
それを一つ一つ熟練の職人が手作りで作っておりますので
強度は折り紙付き。
耐久度もさることながら、切れ味の落ちにくさも兼ね備えてる仕上がりとなっております。
その後に三寿ゞ刃物製作所で極限まで刃付けをした一丁となっております。

柄は丹波焼アーティストの 大西雅文 氏が担当しております。
現存では極めて少ない「登り窯」で一つ一つ焼いておりますので
一期一会の出会いがあります。
そして機能的な所で言いますと
木の柄ですと、手に馴染みますが汚れて朽ちたりなど
衛生面で不安が残ります。
それを克服したオールステンレスの包丁がございます。

※こちらの写真は当商品と関係ありません。
こちらも衛生面ではかなり優れておりますが
・滑りやすい
・冬場冷たい
などと好き嫌いが分かれます。
ただ、陶器ですと手に馴染みやすい上、オールステンに比べて滑りにくくなっておりますので
オールステンの優れている所にプラスして弱点も克服した柄になっております。
また、素材が陶器なので、かなり軽量になっておりますので
軽い包丁を好まれている方には大変オススメの仕上がりになっております。

そして包丁を収納する箱ですが
兵庫県の六甲山のヒノキを使用しております。
こちらを、木材コーディネーターの 山崎 正夫 氏と
木材業を営まれておられる 服部 正俊 氏が担当しております。

こちらのケースは、このように収納でき

裏にマグネットが付いておりますので、箱の中で包丁が動いたり、開けた時に包丁が落ちたりしない
安心設計となっております。
兵庫県の3つの異業種の職人さんが力を合わせて作った最高傑作の包丁。
一つ一つ伝統技術を用いて、手作りで隅々まで気を配り作っているので
末永くお使いいただけます。
大袈裟な話ではなく、御祖母様→御母様→娘様といった感じで
三代に渡って使うというのもザラにある話です。
なので、家宝にしてもいいかな?とも思います。
(これは大袈裟すぎました・・・汗)
・ちょっとした作業の時に使えて、抜群の切れ味の包丁が欲しい
・アウトドアなどで持ち運びし易く、幅広く使える包丁が欲しい
・使う包丁は衛生的に使えるものがいい
・軽くて手に馴染む包丁がいい
・研ぎ直しがし易い包丁がいい
・代々使えるほど末永く使える包丁がいい
これらを求められる方には馴染みやすい包丁になっております。
鉛筆と包丁は類似点が多く
1本の鉛筆で1~6時間目まで授業を受けますと
鉛筆の負担は大きくなります。
包丁も同じく一つの包丁を使い続けると負担がでかくなります。
また一つの包丁を使い続けると包丁に対する愛着も出てくるので
せっかくなら末永く使いたいです。
その相棒に面白い商品だと思います。