2021/02/17 17:26

以前もご紹介しました、ペティナイフ。

ちょっとした作業に使えたり、アウトドアにも携帯し易い非常に便利な包丁です。

・(三徳・万能・文化)包丁が重くて使えない

こういったお悩みの方が全ての料理をこれ一つでされるくらい万能な包丁です。


その中でも、今回面白い機能を持たせたペティナイフをご紹介します。


どこが面白いか?




※こちらは当商品とは関係ありません


本来、包丁の側面(平)の部分は、このようにのっぺりしておりますが



こちらの包丁は刃の側面がボコボコしております。
これは「鎚目(つちめ)」と言われる加工となっております。

デザインという所もありますが、これがあることにより
食材と刃の間に隙間ができます。
その隙間ができることにより、

・トマト
・魚 など

切る時に包丁にくっつきやすい食材の身離れが良くなります。

たかが鎚目、されど鎚目・・・

一度お試し頂く価値があると思っております。

また刃には「DPゴールド」というステンレス刃物鋼を使用しておりますので
「サビにも強く」

福井県越前市の職人が鍛造して作っている包丁なので
「末永く使え、刃を薄く仕上げれる」

といったメリットのある本格包丁となっております。



また、持ち手(柄)が黒合板となっております。
黒合板の特徴としましては、耐水性に優れているので

・朽ち果てる
・劣化する

持ち手に多いこのようなお悩みに強い仕上がりになっております。

また黒合板は木材ですので、濡れた手で持っても滑りにくく手に馴染む仕上がりとなっております。


【要約】
・トマトなどがくっつきにくい刃
・サビに強いステンレス製
・福井県越前市の職人の手作りなので、末永く使える包丁
・耐水性に優れた手に馴染む持ち手
・アウトドア、ちょっとした作業に重宝する包丁


元々、西洋で万能包丁として使われていた「牛刀」。

それを刃渡り150mm以下にしたのがペティナイフです。

なので、幅広く使えますし普段使いにも違和感なく使用できる作りとなっておりますので
家にもう一つ包丁を!!とお考えの方にはピッタリの包丁です。

もし今回の記事にて何かご不明な点などございましたら、お気軽にお申し付け下さい。