2021/04/12 18:29

今回ご紹介するのは
軽い包丁を好まれる方に大好評の和三徳「蔵」をご紹介します。

こちらの包丁は、切れ味の持続力に定評のあるステンレス刃物鋼
「粉末ハイス鋼」
を使用しております。
粉末ハイス鋼は、ドリルの先端などに使われている「ハイス鋼」という硬い鋼材なのですが
それを一度、粉末にして不純物を取り除いて再構築した、かなり純度の高い鋼材となっております。
過去に、とある方が1日1000回キャベツを切り、どれくらいで切れ味が落ちるかという実験したのですが
3~6ヶ月ほどで切れ味が落ち始めたという実績のあるステンレス刃物鋼となっており、刃物職人が代々伝わる技術を用いて
作られた和三徳となっております。

また、柄には
「白樫」を使用し、八角形にカットすることにより、握った時
とても手に馴染み、手の大きい方、小さい方問わず
しっくりとくる握り心地となっております。
そして、和包丁柄で皆様が心配になるのが「耐水性」です。

※こちらの写真は、当商品とは関係ありません。
和包丁では、主にこういったホウの木を使った柄を使われることが多いです。
ホウの木は水分を吸い、濡れた手で握っても滑りにくいといったメリットがあるのですが
黒くなりやすかったりと、見た目が目に見えて悪くなるのが嫌だと言う方も多いと思います。
ただ、今回の和三徳ですと、密度の高い白樫を使った上、塗装をすることによって
コーティング効果を持たせていますので、圧倒的に柄の劣化は遅くなります。

※こちらの写真は、当商品とは関係ありません。
またこういった和包丁の柄を使用した包丁の刃は
上記の写真の通り、先細りになった刃を柄の中に差し込み焼付をします。
そうすることにより、柄の中の割合がほとんど木になります。

※こちらの写真は、当商品とは関係ありません。
上記の写真のような柄の包丁ですと
物によりますが、柄の形に合わせて鋼材が入り
それを鋲で止めますので、柄の中の金属の割合が高くなりますので
どうしても重量が重くなるのですが
軽い包丁を好まれる方には、しっくりとくる柄になっております。

ただ、よく言われるのが
「切れ味の持続力があると言うことは硬い
なら、研ぐ時に時間がかかるのでは?」
と言われますが

こちらの包丁は、中心に粉末ハイス鋼の両側から
柔らかい鋼材で挟んでいる包丁となっているので
いざ研ぐとなると、柔らかい鋼材を研ぐことになりますので
研ぎやすさも兼ね備えた構造となっております。

【要約】
・ステンレスなので、サビに強い
・切れ味が落ちにくい
・とても軽量
・柄が汚れにくい、劣化しにくい
こういった事をお悩みの方には大変オススメの包丁となっております。
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